ドメインを取得するにあたってどんなホームページが良いかなどを説明している男性

ドメインを取得する際、どの業者を選んでいますか?業者によって価格帯が違うのはもちろんのこと、ユーザーにお得なキャンペーンをやっているか、WHOISの代理公開が無料で出来るか、など事前に調べなきゃいけないことがたくさんありますよ!

ドメイン取得とWHOIS代理公開にかかる料金

自分でウェブサイトを作成するに際して、まず必要になるのが、『ドメイン』です。ドメインとは簡単に言うと『インターネット上の住所』のことで、HPやブログのURLの最後に付く「~.jp」や「~.com」の様なものの事です。有料の『独自ドメイン』と無料の『無料ドメイン』に分かれるのですが、ここで重要なのは、費用を抑えたいからと言って安易に後者を使うと、後々様々なデメリットが生じる事に留意しておく事です。

例えば『SEO(検索エンジンの検索結果ページで自分のサイトを上位に表示させる手法)の問題』がそれにあたります。前者の独自ドメインを使用している場合、コンテンツは自分のもののみなので、検索エンジンからの評価も自分のサイトのみが対象です。しかし、後者を使用している場合、他人のサイトも同じコンテンツと見なされる為、他人のサイトが検索エンジンからペナルティを受けていたら、自分のサイトの評価まで落ちてしまうという事です。

独自ドメインの取得にかかる料金は業者によって違いますが、安いところでは初期段階で月100円程度からあります。但し、サイトの規模が大きくなるに従い料金も上がります。

また取得の際『WHOIS代理公開』の設定をしておく必要があります。ドメイン取得の際には登録者の情報をインターネット上で公開することが義務付けれらており、検索をすると誰でも閲覧できてしまいますが、この設定をしておくと、ドメイン業者が代行して情報を公開するので、個人情報を閲覧されるのを防げるのです。WHOIS代理公開にかかる料金も業者によって違い、海外では基本的に有料となっているケースが多いようですが、日本では無料のところが多いです。

一昔前までHPといえばお店や企業だけが持っているものでしたが、今や個人でブログやウェブサイトを所有しているのが当たり前の時代です。そんな中、質の高いHPを作る事は有意義な事ではないでしょうか。
また、サイトを作った時はたくさんの人の目に触れるようにしたい、という考えが誰しもあるかと思います。そんな時は中古ドメインでサイトを作ることにより、Googleのインデックスを独自ドメインより早める、ということが出来ます。
中古ドメインはリスクも多いですが、以前に誰かが運用していた際の評価をそのまま引き継げるところが魅力で、上手く行けば独自ドメインよりも早く検索結果の上位に表示され、多くの人の目に触れてもらえる機会となるでしょう。

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